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儲かる銘柄の探し方 ① スクリーニング機能を利用する

      2016/01/11

「銘柄スクリーニング」ってご存知ですか?

株式投資の最大の目的は「値上がり益」を得ることですね。その「値上がり益」を求めて、銘柄を探す際、何を基準に「銘柄検索」を行いますか?

まず最初に思いつく手段は「人に聞く」とか「先輩投資家に銘柄情報を教えてもらう」ですが、もし周りに頼りになる方おられれば、黙ってその方についていきましょう。

野村證券や大和証券などの大手店頭証券に口座をお持ちの方は、営業担当者から銘柄情報を教えてもらう手もあります。支店で開催されるセミナーに参加するのも良いですね。

最近ではケーブルTVやCS放送で経済専門チャネルのニュースを観ることができます。マネー雑誌や経済新聞、専門誌などを隅々まで読みつくすことも良いかも知れません。

少し高度になりますが、PCやタブレット・スマホを駆使してweb上で企業のIR情報を検索するのも良いですね。

個人投資家の誰もが「株価が2倍になる銘柄」を探す努力をされていると思いますが、どうしたら見つけ出せるでしょうか?

株価が2倍になる銘柄を見つけ出す方程式があって、その方程式に数値を挿入して導き出せる関数電卓みたいなのがあれば売れるでしょうね。正直、100万円払っても手に入れたいです。

よくスポーツ新聞などに掲載されている、「競馬の出目予想」をする計算機みたいなのがありますが、結構売れているみたいですよ。それも、あまり安い機種ではなく10万円から30万円クラスの方が、信ぴょう性があるみたいで人気しているそうです。

結論から言って、株式投資の世界では予想する計算機はいまだ発売されていません。それに近いものと考えてみれば、銘柄を条件をあてはめて絞り込んでいく「銘柄検索(スクリーニング)システム」が近いでしょうか?

この条件を入れて絞り込んでいく「銘柄スクリーニング・システム」はネット証券会社で提供されているところもあります。

この「スクリーニング・システム」を利用している方は非常に少ないです。皆さんがご利用されている東洋経済新報社の「会社四季報」にCD-ROM版があるのはご存知ですか?書籍に比べて¥7,000円強と高いですが、四季報データを利用したスクリーニングが可能です。このスクリーニング機能を使いこなせれば最強のシステムなのですが、満足に使いこなせる方は全国に何人くらいおられるのでしょう。小生は恥ずかしながら「使える」程度で「使いこなす」には程遠いです。

ネット証券会社が提供されている「スクリーニング機能」も各社個性があるようです。「スクリーニング機能」を提供されていないネット証券会社もあります。

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