株式投資伊藤塾

20万円で始めるはじめての株式投資。

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「株式投資を勉強する」セミナーを探してみる。

      2016/01/06

株式投資の初心者向けのセミナーをネットで探され受講される方が増えています。

「金融商品」を「売る立場」の方が主催するセミナー

「金融商品」を「売る立場」の方が主催するセミナーと、販売する投資商品を持たず「買う側」の立場で行われるセミナーで違いが生じます。

「株式投資の初心者の方が、セミナーの情報を検索されて自分にあった勉強会に参加されます。そのセミナーの多くは「無料セミナー」ではないでしょうか?

それも「証券会社」が主催されているセミナーが多いと思われます。

皆さんが「証券会社のセミナー」を選ばれるのは「無料」だけが決定要因ではありません。証券会社の「看板」による信用も決め手になっています。投資を始めるのに「胡散臭い」相手との付き合いを避けるのは当たり前です。株式投資で言えば、購入する「銘柄選び」の段階で間違っていることになります。

「無料セミナー」を開催される証券会社の目的は「新規顧客の囲い込み」になります。口座を開いていただき、「自社で株式の売り買いをしていただきたい。」また「投資信託他の金融商品の販売先となって欲しい。」ということです。

最近の証券会社の営業手法は、「セミナーで集客」して参加者にアンケートを書いてもらって、その後営業マンがご自宅にお伺いして口座の開設をお勧めするパターンです。

販売する投資商品を持たない「買う側」の立場で行われるセミナー

「買う側」(販売する金融商品を持たない)が主催するセミナーも最近は多く見受けられます。投資教育をビジネスとして「投資道場」的な要素を取り入れ、「初級(基礎)コース」「中級(実践)コース」「上級(応用)コース」などに分かれて、ターゲットを絞り込んで開催されています。費用は10万円から30万円と様々で、「初級」→「中級」→「上級」と連続して受講されれば、50万円は軽くオーバーします。その上のコースに進めば100万円くらいかかるかも知れません。確かに受講して1,000万円稼げれば「安い投資」なのですが・・・。

「投資道場」的なセミナーは事前に「無料セミナー」や「ワンコイン・セミナー」が開講されるケースが多く、そのセミナーで「投資で利益を出すためのノウハウやチャート分析の手法」等の話をされ、受講生の方々に「サプライズ・ネタ」が提供されます。講師各位も受講に結びつけるため、最大限のパフォーマンスを発揮される「無料セミナー」が一般的です。

各スクールが今まで蓄積されたノウハウを提供されるので、少々費用が高くても受講者の満足度が高ければ何の問題もないのですが、いかがでしょう。受講生の数がコンスタントに集まるセミナーは、受講料を安く設定することができますが、各社とも集客には苦労していると思います。従って受講料が高くなるのは仕方がないのでしょう。

弊社は、地元放送局の「KBS京都放送」のカルチャーセンターで「20万円で始める初めての株式投資」という講座を開講しています。毎週1回、90分の講座が4回でテキスト代込で、21,000円(税別)です。

詳しくは、セミナーのご案内をご覧ください。

 

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