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20万円で始めるはじめての株式投資。

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まず最初に、「ネット証券」で口座を作りましょう。

      2016/01/06

ネット証券を選ぶポイント

ネット証券に口座を開くときあなたは何できめますか?

手数料を比較される場合が多いようです。商品の価格を比較するサイトに「価格.com」と言うサイトがあるのはご存知だと思います。そのポータル(玄関)サイトの右側の列に「投資・資産運用」という項目があります。そちらをクリックされると「金融機関・金融商品を比較する」と言う画面が出ます。

その中の「証券会社」をクリックしてください。「証券会社(ネット証券)比較」の画面になり中ほどに「証券会社(ネット証券)を手数料で比較」とあって取引金額が左から「20万円」「50万円」「100万円」「300万円」とありますので、左端の「20万円」をクリックしてみてください。

「約定20万円」の縦の列が黄色く表示されました。「約定20万円」の約定とは株式を購入(売却)注文を出してから、購入(売却)が決定した時の価格を指します。「約定価格が20万円以下の場合は、一律この金額を手数料としていただきます。」という価格です。20万円を1円でも超えて約定した場合は、「約定50万円」のところの手数料になります。

「約定20万円」以下での手数料だけを単純に比較した場合、「ライブスター証券」「GMOクリック証券」「安藤証券」の3社が格段に安く設定されています。

「カブドットコム証券」「マネックス証券」「楽天証券」「SBI証券」の約半分位の手数料です。

証券会社名の右に「人気」の順位が記載されており、「1位 SBI証券」「2位 マネックス証券」「3位 カブドットコム証券」「4位 GMOクリック証券」と単純に手数料が安いだけが、人気の判断にはなっていません。

人気の順位は何が参考にされているのでしょうか?

手数料の「高い」「安い」で選ぶのは?

株式投資の初心者にとっては、「サービス」の提供も重要な選択肢になってきます。「伊藤塾」では初めてネット証券に口座を作られる場合は、「マネックス証券」「カブドットコム証券」「楽天証券」でスタートされたらいかがですか?とご案内しています。「最近は『SBI証券』も良いみたいですね。」と付け加えます。SBI証券は4、5年前はどちらか言うと「手数料が安い」グループだったのですが、最近は高機能トレーディングツールの提供もされています。「伊藤塾」でお勧めする4社は、このトレーディングツールが充実しています。

最初は使い勝手が解らないので難しいと思われますが、慣れれば非常に便利な道具です。ドライブに例えれば「ナビ」、魚釣りに例えれば「魚群探知機」、ゴルフに例えれば「キャディーさん」みたいなものです。少し手数料が高くなるのは、「便利ツールの使用料」と思ってください。

「価格.com」で楽天証券が人気ランクに登場していないのは「?」です。

 

 

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