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「お金を殖やしたい」なら「お金に働いてもらう」ことを考える

      2016/01/06

まず「お金を殖やしたい」という目的を共有しましょう。

「残りの人生で3億円を手にしたいと考えている方」「住宅資金や教育資金として、3,000万円を作りたいと思っている方」「老後の資金としてもう少し余裕が欲しい。『今からでも1,000万円くらいためられないかな』と思っていらっしゃる方」などなど、具体的な目標、目的をもって少しまとまった額の資産形成を考えておられる方。

まとまった大きな金額はいらないけど、毎月少しでも収入が欲しいなと考えておられる方。「手にした退職金の目減りを減らしたい」「旅行や趣味のために少し余裕資金を持ちたい」「育児休暇から『経済面優先』で職場復帰をせざるを得ないが、できれば子供を手元で育てたい」などなど余裕の時間を有効に使いたい方。

目的は皆さんそれぞれですが、「お金を殖やしたい」という目的を共有しましょう。

「お金を殖やすための方法」をお伝えする前に。

皆さんに「大切な“お金”の預け先は?」と質問させていただくと、

「“お金”は銀行に預けるもの」とお答えになると思います。

ほとんどの方は、メガバンク、地方銀行、信用金庫、ゆうちょ銀行、最近ではネットBANKなど、お使い勝手の良い、便利な口座を既にお持ちになっておられます。

ここでのポイントは「預ける」ということです。

銀行にお金を預ける目的は?

「家に置いているより安全」「ATMでいつでも出し入れできるので財布代わり」「利息がもらえる」という理由が挙げられます。

「お金を殖やしたい」なら「お金に働いてもらう」ことを考えるというタイトルを思い出してください。

「お金を預けている」ということは「お金に働いてもらう」ことになるでしょうか?

”働いてもらう”イメージより”休ませてあげる”イメージの方が強いように思います。

「利息がもらえる」と言うのを”働かせている”と思っておられる方もいらっしゃいますが、この3番目に出てきた「利息がもらえる」と言うところに注目してみます。

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